home 返還額の傾向 訴訟したときの反応 歴史 その他の特徴 貸金業者ごとの特徴 無料相談

訴訟をするとどうなるのか?

裁判になると判決まで行くことはありますが、
控訴まで行くことはほとんどありません。

訴訟を起こせば、和解をしようということでCFJ側から頻繁に連絡が
くるようになり、ほとんど訴外での和解となります。

訴訟になると返還額は満額ではないものの、
それにごく近い金額をCFJが提示してきますので、
決裁でOKというパターンが多くなっています。

CFJの特徴として、期日前になると電話で和解の打診をしてきますが、
こちらが一連を主張すると強硬に和解を迫ってくるケースもあります。
訴訟には代理人がつかず、代わりに各目的支配人が出頭してきます。

CFJ側には弁護士代理の原則を守らせ、
弁護士費用の負担を実感させる意味でも、
支配人性について徹底的に争う必要があります。

それにより、CFJ側は訴訟遂行をあきらめ、
第2回期日までに利息をつけた金額の端数カット程度で
和解が成立するケースが多くなります。

ただし、取引が長かったり完済から5年以上経っていて利息の金額が
かなりあったりする場合には判決まで行くケースもあります。

つまり、総貸付額と総借入額の差額よりも過払い金が
大きくなっているような場合です。このようなケースになると、
受任から実際に入金されるまでに4カ月~6カ月程度かかって
しまうことがあります。

また、引き直し計算で債務が残っている場合、
引き直し金額に支払済みまで利息をつけた金額を
一括で支払うよう請求してきますので注意が必要です。

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